白レベルテスト

ディスプレイ

白レベルテスト

32の白に近いパッチでハイライトディテールを確認、白とびを検出. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

白レベルテスト

見えるパッチ223-254を数える。

白い背景の灰色のパッチを探してください。223から254までのすべてのパッチが見えるはずです。高い値(250-254)が白に溶け込む場合、モニターはハイライトを切り取っています。コントラストを下げるかOSDを確認してください。
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白レベルテストは、ブラウザ上でそのまま使える無料ツールです。 32の白に近いパッチでハイライトディテールを確認、白とびを検出。

  • 料金: 無料・登録不要
  • インストール: 不要(ブラウザで動作)
  • プライバシー: ローカル処理、アップロードなし
  • 対応環境: Windows、macOS、Linux、Android、iOS
  • 所要時間: 1分以内

ハイライト検証

白飛びテスト|32段のニアホワイトパッチでハイライト階調を確認

白飛びテストは、純白の背景にRGB値223〜254の32段のニアホワイトパッチを表示し、いくつ見分けられるかでハイライト(明部)のディテールを確認できる無料ツールです。32枚すべて見えれば明部の階調が保たれており、番号の大きいパッチが見えない場合はモニターが白飛びを起こし明るい部分のディテールを失っているサインです。インストール不要、ブラウザ上で動作します。

01 32段のニアホワイトパッチを表示する 純白の背景に223〜254の番号付きパッチが並びます。正確に見るためにフルスクリーンを使ってください。
02 見えるパッチを数える 純白の背景と区別できる、いちばん番号の大きいパッチを探します。254まで全部見えれば白レベルは非常に良好です。
03 白飛びを判定する 250まで見えれば軽度(コントラストを少し下げる)、245までなら中程度(明るすぎ、またはコントラスト75%超)、240以下までしか見えない場合はGPUが制限RGBレンジになっている可能性があります。
04 設定を見直して直す OSDのコントラストを70〜75%程度に下げ、HDRや動的コントラストをオフにし、GPUをフルRGBに設定し、ガンマも確認して再チェックします。
処理はブラウザ内で完結する無料ツールですが、これは目視による主観的なテストで、明るさやコントラストが約75%を超えるとニアホワイトのパッチが見えにくくなる点に注意してください。

よくある質問

白飛びテストに関するよくある質問

白飛びテストでは何を確認できますか?

純白の背景に並んだRGB値223〜254の32段のニアホワイトパッチを使い、モニターが明部のディテール(ハイライト)をどこまで表現できているかを目視で確認します。番号の大きいパッチまで見分けられるほど明部の階調が保たれており、見えないパッチが多いほど白飛び(ハイライトのクリッピング)が起きていることになります。

32段(223〜254)の結果はどう読み、白飛びの度合いを判定しますか?

254まですべて見えれば白レベルは非常に良好です。250までしか見えない場合は軽度、245までなら中程度の白飛びと判断します。240以下までしか見えないときは、単なる白飛びではなくGPUの出力レンジが制限RGBになっている可能性が高いので、まず設定を確認してください。

コントラスト・明るさ・HDRはどのように白飛びを引き起こしますか?

コントラストを上げすぎる(おおむね75%超)と明るい階調が一律に純白へ丸められ、高番号のニアホワイトが消えます。明るさが高すぎても同様に明部が飛びます。さらにHDRや動的コントラスト機能は明部を強調するため白飛びを増幅させます。そのため結果はパネルの性能というより現在の設定を反映したものになります。

白飛びはどうやって直せばいいですか?

まずモニターOSDのコントラストを70〜75%程度まで下げ、HDRや動的コントラストをオフにします。次にGPUの出力レンジをフルRGBに設定し、ガンマも確認します。設定を変えるたびに本テストで250〜254番のパッチが見えるようになったか再確認すると、白飛びが解消したかを把握できます。

なぜ雲や雪などの明るいディテールが消えるのですか?

白飛びが起きると、純白に近い複数の階調がすべて同じ純白に丸められてしまうため、雲のグラデーションや雪の凹凸といった明部の微妙な差が区別できなくなり、のっぺりした白い塊に見えてしまいます。本テストで高番号のパッチが見えない状態は、まさにこうしたハイライトの情報が失われていることを意味します。

ガンマと白飛びにはどんな関係がありますか?

ガンマは入力に対する表示の明るさのカーブを決める設定で、これがずれると明部の階調配分も崩れます。ガンマが低すぎると明部が浮いて飛びやすくなる傾向があるため、コントラストやHDRと合わせてガンマ(目安はsRGBの2.2)も確認すると白飛びの原因を切り分けやすくなります。なお本テストは目視による確認で、正確な白の輝度値を数値で出すものではありません。

Windowsアプリ

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公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。

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