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タッチスクリーンテストを評価:
4.8
(6件の評価)
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タッチ画面診断
タッチスクリーンテスト|スマホ・タブレットの反応しない箇所やゴーストタッチを無料診断
スマホ・タブレット・Chromebook・タッチ対応PCのタッチパネルを、ブラウザだけで診断できる無料のタッチスクリーンテストです。指の入力を全画面で可視化し、マルチタッチ対応・反応しない領域(デッドゾーン)・タップ精度・ゴーストタッチ(誤タッチ)・筆圧などを確認できます。インストール不要、その場でブラウザから実行できます。
01
モードを選んで全画面にする
マルチタッチ・デッドゾーン・精度・筆圧・カラーのいずれかのモードを選び、全画面にしてから画面に触れて開始します。
02
デッドゾーンを塗ってマッピング
デッドゾーンモードでは、隅から隅までゆっくりドラッグして全グリッドをなぞります。何度なぞっても塗られないマスは、反応しないデジタイザー領域の可能性があります。
03
マルチタッチと精度を確認
マルチタッチモードで同時に認識される指の数(現在/最大/合計)を、精度モードでタップ精度を平均誤差として測定します。
04
ゴーストタッチを監視する
ゴースト監視を開始して画面から手を離します。カウントダウン中に発生したポインタイベントは、誤タッチの可能性としてフラグ付けされます。結果はPNGで保存できます。
ブラウザのポインタ/タッチイベントを読み取るだけで、データ収集はありません。直接タッチするディスプレイ専用で、ノートPCのタッチパッドには対応していません。
よくある質問
タッチスクリーンテストに関するFAQ
タッチ画面の反応しない箇所(デッドゾーン)はどう見つけますか?
デッドゾーンモードを使い、隅から隅まで全グリッドをゆっくりドラッグしてなぞります。何度なぞっても塗られないまま残るマスがあれば、そこがタッチに反応しないデジタイザー領域の可能性があります。カバー率(%)で塗り残しを確認できます。
このテストでゴーストタッチは検出できますか?
はい。ゴースト監視を開始して画面から手を完全に離すと、カウントダウン中に発生したポインタイベントを「誤タッチの可能性あり」としてフラグ付けします。ただし充電器や保護フィルムが影響することがあるため、それらを外して再テストすると切り分けやすくなります。
一部のスマホで筆圧の値が表示されないのはなぜですか?
筆圧はブラウザとハードウェアが実際にタッチの強さを公開している場合にのみ表示されます。多くのタッチパネルは位置情報は返しても本当の筆圧は返さないため、その場合は値が出ません。これは故障ではなく、端末側が筆圧APIに対応していないことを示します。
ノートPCのタッチパッドでも使えますか?
いいえ。このツールは直接指で触れるタッチディスプレイ専用です。ノートPCのタッチパッドはデジタイザー入力ではなくマウスのような入力を送るため、正しく診断できません。スマホ・タブレット・タッチ対応の画面でご利用ください。
ゴーストタッチや反応しない箇所が見つかったらどうすればいいですか?
まず画面を清掃し、保護フィルムやケース、充電中なら充電器を外して再テストしてください。それでも誤タッチやデッドゾーンが再現する場合は、デジタイザーの不具合が疑われます。なおこのツールはブラウザが報告するポインタイベントを読み取るもので、ハードウェアそのものの修理はできません。
マルチタッチのポイント数はどう数えていますか?
画面に同時に触れている指をポインタイベントとして検出し、現在の点数(Active)、これまでの最大点数(Max)、合計(Total)として表示します。デバイス情報には端末が対応する最大タッチポイント数も表示されるので、何本指まで同時認識できるか確認できます。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。