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フレームレート測定
FPSテスト:ブラウザでフレームレートと144Hzなどのリフレッシュレートを確認
お使いのデバイスがブラウザ上で実際に出しているフレームレート(FPS)を測定できる無料のオンラインFPSテストです。現在のFPSに加えて平均・最小・最大・1% lowを表示し、持続最大値からディスプレイのリフレッシュレート(60/120/144/165/240Hz)を推定します。インストール不要でブラウザだけで動作します。
01
タブを前面にしてスタートを押す
ブラウザはバックグラウンドのタブを制限するため、テスト中のタブを必ず前面に保ち、スタートを押して計測を開始します。
02
そのまま走らせる
requestAnimationFrameのコールバックごとにフレームを記録し、リアルタイムのFPSとレンダリングしたフレーム数・経過時間を表示します。
03
統計とHz推定を読む
平均・最小・最大・1% low FPSを確認し、「推定ディスプレイHz」を読み取ります。もう一度試すにはストップとリセットを使います。
04
リフレッシュレートを照合する
推定Hzが期待値より低い場合は、OSの表示設定やケーブル、電源プランを見直してから再計測してください。
これはブラウザとディスプレイのフレームレート測定であり、ゲーム内FPSとは異なります。rAFはディスプレイのリフレッシュごとに最大1回しか発火しないため、測定FPSはモニターのリフレッシュレートを超えません。すべてブラウザ内で処理されます。
よくある質問
FPSテストに関するよくある質問
このFPSテストは実際に何を測定していますか?
ブラウザがrequestAnimationFrameのクロックを使って、お使いのデバイス上で実際に達成しているフレームレートを測定します。あわせてディスプレイのリフレッシュレートを推定します。これはブラウザとモニターの描画性能の指標であり、ゲーム内で出るFPSとは別物です。
1% low FPSとは何で、なぜ重要なのですか?
1% lowは、計測中で最も遅かった1%のフレームのFPSで、いわゆる「カクつきの底」を示す指標です。平均FPSが高くてもこの値が低いと、スタッターやガクつきを体感しやすくなります。滑らかさを判断するうえで平均値より実感に近い目安になります。
自分のモニターのリフレッシュレートを調べられますか?
はい。テストを実行すると、持続した最大フレームレートからディスプレイのHz(60/120/144/165/240など)を推定して表示します。ただしこれは実測のフレームレートからの推定であり、ハードウェアの真のHzを直接読み取るものではない点に注意してください。
144HzのはずなのにFPSが60で頭打ちになるのはなぜですか?
rAFはディスプレイのリフレッシュごとに最大1回しか発火しないため、OSの表示設定やケーブルが60Hzのままだと、測定値も60で頭打ちになります。Windowsの「ディスプレイの詳細設定」やケーブル(高Hz対応のDisplayPort/HDMIか)を確認し、リフレッシュレートを144Hzに設定してから再計測してください。
バックグラウンドのタブでFPSが低く出るのはなぜですか?
ブラウザは省電力のためバックグラウンドのタブを制限し、しばしば約1Hzや30FPS程度まで落とします。そのため正しく測るには、テスト中のタブを必ず前面・フォアグラウンドに保つ必要があります。別の重いタブやGPU負荷もフレームを奪うため、できるだけ閉じてから計測してください。
ブラウザのFPSがゲーム内FPSと違うのはなぜですか?
ブラウザの描画はrAFに同期しており、ディスプレイのリフレッシュレートが上限になるため、測定FPSがそれを超えることはありません。一方ゲームはVSyncをオフにすればリフレッシュレート以上のFPSを出せます。つまりこのテストはブラウザ/ディスプレイ側の数値で、ゲームエンジンが描く生のFPSとは性質が異なります。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。