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マウス診断ツール
ゴーストクリック検出ツール|マウスの二重クリック・チャタリングを無料チェック
1回しかクリックしていないのに2回入力される「二重クリック(チャタリング)」を、ブラウザだけで検出できる無料のゴーストクリック検出ツールです。クリック間隔の時間を記録し、しきい値より速い連打を「疑わしいクリック」として自動でフラグ付けします。インストール不要で、すべての処理はブラウザ内で完結します。
01
ボタンとしきい値を選ぶ
監視するボタン(全ボタン/左/中/右)を選び、フラグの基準となる間隔を80ms(厳しめ)・150ms(推奨)・250ms・300msから設定します。必要なら目標クリック数も指定できます。
02
「Start」で計測を開始
テストボックス内を1回ずつ意図的にシングルクリックします。右クリック・中クリックも検出可能です。わざとダブルクリックしないことでサンプルがきれいに保てます。
03
30回以上クリックする
疑わしい発生率が意味を持つように、最低でも30回は丁寧にクリックしてください。選んだしきい値を下回る間隔があると、その都度フラグが立ちます。
04
結果を確認してレポート出力
総クリック数・疑わしいクリック数・疑わしい発生率・平均間隔・最速間隔を確認し、必要ならローカルにレポートを保存。本当の故障は再現するので、同じボタンで再テストするのがおすすめです。
クリックデータはどこにもアップロードされず、すべてブラウザ内で処理されるためインストールも不要です。
よくある質問
ゴーストクリック検出ツールに関するFAQ
1回押しただけでマウスが二重クリックしているか調べられますか?
はい。テストボックス内で1回ずつ意図的にシングルクリックすると、クリック間隔の時間を記録し、選んだしきい値(150msなど)より短い間隔を「疑わしいクリック」としてフラグ付けします。30回以上クリックして疑わしい発生率を見れば、二重クリックの傾向がつかめます。
右クリックや中クリックのゴーストクリックも検出できますか?
できます。ボタンフィルターで「右のみ」「中のみ」を選べば、その対象ボタンのチャタリングだけを監視できます。テストボックス内では右クリック・中クリックも記録されます。
150msのしきい値は正確ですか?
150msは誤検出と見逃しのバランスが良い推奨値です。ただし250ms・300msなど高めにすると、人間の速い連打まで疑わしいと判定される偽陽性が増えます。本当のチャタリング故障は何度も再現するので、複数回テストして判断してください。
なぜマウスはときどきしか二重クリックしないのですか?
マイクロスイッチの摩耗による接点バウンスは間欠的に出るため、症状が出たり出なかったりするのが典型です。ワイヤレスの電池残量低下、USBポートやハブの不安定さ、ドライバーやマクロの競合が原因のこともあるので、別のポートやPCでもクロスチェックすると切り分けやすくなります。
マウスを買い替えずにゴーストクリックを直す方法はありますか?
まず別のUSBポートに挿し替える、ワイヤレスなら電池を交換・充電する、ドライバーやマクロソフトの競合を外す、といった対処で改善することがあります。それでも疑わしい発生率が高いままなら、スイッチ自体の摩耗が濃厚です。このツールは原因の切り分けに役立ちますが、修理そのものは行いません。
クリックのデータはアップロードされますか?
いいえ。計測はすべてあなたのブラウザ内で完結し、クリックデータが外部に送信されることはありません。インストールも不要で、結果のレポートもローカルファイルとして保存されます。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。