サウンドテスト

オーディオ

サウンドテスト

スピーカー/ヘッドフォンのチャンネル(L/R/両方)と100 Hz→10 kHzスイープを確認. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

サウンドテスト

スピーカー/ヘッドフォンのチャンネル(L/R/両方)と100 Hz→10 kHzスイープを確認. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

初回はブラウザが最初の再生でオーディオ許可を求めます。システム音量を30%前後にしてから開始してください - トーンは大きく感じることがあります。
L
R
再生中: アイドル
ヒント:両方モードで片側しか鳴らない場合は配線の問題(TRSの差し込み不足、ケーブル不良、BTペアリング)- ソフトウェアではありません。
サウンドテストを評価: 5.0 (2件の評価)

サウンドテストは、ブラウザ上でそのまま使える無料ツールです。 スピーカー/ヘッドフォンのチャンネル(L/R/両方)と100 Hz→10 kHzスイープを確認。

  • 料金: 無料・登録不要
  • インストール: 不要(ブラウザで動作)
  • プライバシー: ローカル処理、アップロードなし
  • 対応環境: Windows、macOS、Linux、Android、iOS
  • 所要時間: 1分以内

オーディオ検査

サウンドテスト|左右スピーカー確認と周波数スイープ(無料)

Web Audio APIで純粋なサイン波を生成し、左右(L/R)のステレオチャンネル確認や100Hz→10kHzの周波数スイープができる無料のサウンドテストです。ヘッドホンやスピーカーの配線・ステレオ分離をブラウザだけでチェックできます。ファイルのダウンロードやアップロードは不要で、音はすべて端末上で生成されます。

01 チャンネルを選ぶ 左のみ・右のみ・両方・ピンポン(左右を自動で交互)から選び、配線とステレオ分離を確認します。
02 周波数と音量を設定する 周波数スライダーと音量スライダー(まず30%程度)を調整し、Playで連続サイン波を再生します。停止するまで鳴り続けます。
03 スイープを再生する 100Hz→10kHzのスイープを再生し、低音やツイーター(高音)がどこで弱くなる(ロールオフ)かを聴き取ります。
04 結果を読み取る 「両方」で片側しか鳴らない場合は、ソフトではなく配線(ケーブル、ジャックの差し込み、Bluetoothペアリング)の問題です。ピンポンが最速のL/R確認です。
音は端末上で生成され、外部に送信されません(初回再生時にブラウザの音声許可と操作が必要です)。純粋な高音は音楽より大きく聞こえ耳に負担がかかるため、音量は低めから始めてください。

よくある質問

サウンドテストに関するFAQ

左右の音声チャンネルをどうやってテストしますか?

左のみ・右のみ・両方を切り替えて、それぞれ正しい側から音が鳴るか確認します。最速なのは「ピンポン」モードで、左右を自動で交互に鳴らすので、配線の左右が合っているかとステレオ分離を一度に確認できます。

ピンポンモードは何をするものですか?

ピンポンは音を左→右→左と自動で交互に切り替えるモードです。聞こえる位置が実際の左右と一致しているかをすぐ判定でき、左右逆配線やケーブル不良のチェックに便利です。

「両方」にしても片側しか鳴りません。原因は?

「両方」で片側しか鳴らない場合、ソフト側ではなく配線の問題であることがほとんどです。ケーブルやプラグの差し込み、ジャックの接触、Bluetoothのペアリング、OSの出力デバイス選択を確認してください。

100Hz→10kHzのスイープで何が分かりますか?

スイープでは音が低音から高音まで連続して上がるので、自分のスピーカーやヘッドホンの再生できる範囲がだいたい分かります。低音側や高音側で急に小さくなる(ロールオフする)箇所が、その機器の限界の目安です。

なぜ音楽ではなく純粋なサイン波を使うのですか?

サイン波は単一の周波数だけを含むため、特定の音域が鳴っているか、左右どちらから出ているかを正確に切り分けられます。音楽は多くの周波数が混ざっているので、配線や周波数ごとの不具合の特定には向きません。

音量で耳を傷めない注意点はありますか?

純粋なサイン波、特に高音は音楽より大きく感じられ、耳鳴り(tinnitus)や聴覚疲労の原因になります。音量は30%程度の低めから始め、少しずつ上げてください。なお本ツールは再生のみで、スピーカーの実際の周波数特性やSPLを測定するものではありません。

Windowsアプリ

KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます

公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。

Microsoft Store からダウンロード Microsoft Store からダウンロード