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ピッチ検出器を評価:
4.8
(8件の評価)
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同じマイクテストで、基本動作の確認にも入力レベルの確認にも使えます。
音声・ピッチ解析
ピッチ検出ツール|マイクで音程・周波数(Hz)・音名をリアルタイム表示
歌った声や楽器の音をマイクから拾い、周波数(Hz)・いちばん近い音名(C0〜C8)・オクターブ・ピッチのズレ(セント)をリアルタイムで表示する無料のオンラインピッチ検出ツールです。インストール不要でブラウザだけで動き、音声はアップロードされません。ボイトレの音程チェックや楽器のチューニング確認に使えます。
01
スタートしてマイクを許可
「スタート」を押し、ブラウザのマイク使用を許可します。許可するまで検出は始まりません。
02
声を出すか楽器を鳴らす
マイクから15〜30cmほど離れて、伸ばした声や音を出します。「あー」のような安定した母音が一番ブレずに測れます。
03
リアルタイムの数値を読む
周波数(Hz)、いちばん近い音名(C0〜C8)、オクターブ、シャープ/フラットのセント値がその場で更新されます。直近10秒のピッチグラフも流れます。
04
しきい値とピーク保持を使う
ノイズしきい値のスライダーで雑音を無視し、「ピーク保持」で数値を固定できます。「グラフをリセット」で履歴を消せます。
解析はすべてブラウザ内の自己相関(オートコリレーション)で行われ、音声がサーバーに送信・録音されることはありません。
よくある質問
ピッチ検出ツールに関するよくある質問
オンラインのピッチ検出はどうやって音程を判定しているの?
マイクで拾った波形をブラウザ内のWeb Audio APIで取り込み、4096サンプルのバッファに自己相関(オートコリレーション)と放物線補間をかけて基本周波数を割り出します。そのHzをいちばん近い音名(C0〜C8)に変換し、何セントずれているかまで表示します。すべて端末側で処理するので、音声はどこにもアップロードされません。
「セント(cents)」のシャープ/フラットって何を表しているの?
セントは半音を100等分した、音程のズレを表す単位です。+10セントなら正しい音より少し高め、-10セントなら少し低めという意味で、0に近いほど正確なピッチです。ボイトレでは±10セント以内に収められるかが、音程が安定しているかの目安になります。
ピッチがいきなり1オクターブ飛ぶのはなぜ?
低い音や息っぽい声、口笛などでは、自己相関が本来の基本音ではなく倍音にロックオンしてしまい、1オクターブ上下に飛んで表示されることがあります。安定した母音をしっかり伸ばす、ノイズしきい値を上げる、マイクとの距離を一定に保つと改善しやすくなります。
正確に測るためのマイク設定のコツは?
静かな部屋で、マイクから15〜30cmほど離れて声を出すのが基本です。入力レベルが低すぎるとしきい値を下回って検出されず、高すぎると音割れして判定が崩れます。表示が不安定なときはノイズしきい値スライダーで暗騒音を切り捨ててください。
どのくらいの音域(音名)まで検出できるの?
ピアノのほぼ全域にあたるC0からC8までの音名を、オクターブ付きで判定します。声でも楽器でも、その範囲に入っていればいちばん近い音名と周波数(Hz)、セントのズレが表示されます。ただし精度はマイクや環境に左右されるため、校正済みの正規チューナーの代わりにはなりません。
歌った声や演奏は録音・保存されるの?
いいえ。マイク入力はブラウザ内で解析されるだけで、録音もアップロードもされません。ピッチグラフも直近の履歴を画面に表示しているだけで、サーバーには一切送信されないので安心して使えます。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。