周波数応答テスト

オーディオ

周波数応答テスト

20 Hz → 20 kHz のログスイープで可聴限界を記録、手動トーンスライダー付き. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

周波数特性テスト

20 Hz → 20 kHz のログスイープで可聴限界を記録、手動トーンスライダー付き. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

🎧 Use good headphones or full-range speakers. Start at a low volume — sine tones at high volume can damage hearing fast, especially above 10 kHz.
0Hz
Ready
201005001k5k10k20k

Manual tone

Your hearing limits

Lowest audible
Highest audible
Audible span
Age-typical ceiling
Healthy 20-year-olds hear up to ~18-20 kHz; this drops ~2 kHz per decade (presbycusis). A 1 kHz ceiling likely means your speaker is rolling off, not your ears.
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周波数特性テストは、ブラウザ上でそのまま使える無料ツールです。 20 Hz → 20 kHz のログスイープで可聴限界を記録、手動トーンスライダー付き。

  • 料金: 無料・登録不要
  • インストール: 不要(ブラウザで動作)
  • プライバシー: ローカル処理、アップロードなし
  • 対応環境: Windows、macOS、Linux、Android、iOS
  • 所要時間: 1分以内

オーディオ検査

周波数特性テスト|20Hz〜20kHzで可聴域と機器の限界を確認

20Hzから20kHzまでサイン波を対数スイープし、自分の可聴域とスピーカー・ヘッドホンの再生限界を同時に確認できる無料の周波数特性テストです。音が聞こえ始めた点(低域)と聞こえなくなった点(高域)をクリックで記録し、最低可聴・最高可聴・可聴幅・年齢相応の上限の目安を表示します。ブラウザで動作し、インストールは不要です。

01 良いヘッドホンで音量を低くする フルレンジのスピーカーか高品質なヘッドホンを推奨します。10kHz以上の高音は大きく感じなくても耳を傷めるため、音量は25%程度の低めから始めます。
02 スイープを開始する 「Start sweep」で20Hz〜20kHzの対数サイン波スイープを再生します。現在の周波数(Hz)がライブ表示され、20・100・500・1k・5k・10k・20kにマーカーが付きます。再生時間は既定25秒で変更可能です。
03 聞こえる端をマークする 上がっていく音が初めて聞こえたら「I hear it now (low)」、消えたら「Stopped hearing (high)」をクリックします。この2クリックで低域・高域の限界を同時に記録できます。
04 可聴域を読む 結果パネルに最低可聴・最高可聴・可聴幅・年齢相応の上限の目安が表示されます。「Reset results」で結果をクリアして再測定できます。
音はブラウザで生成され外部送信はありません。10kHz超の高音は大きく感じなくても耳を傷めるおそれがあるため、25%程度から始め、お子さまやペットの近くではスピーカーで鳴らさないでください。

よくある質問

周波数特性テストに関するFAQ

人間が聞こえる周波数の範囲はどのくらいですか?

一般に人間の可聴域は20Hz〜20kHzとされますが、高域は加齢とともに下がり、大人では15〜17kHz程度までしか聞こえないことも珍しくありません。本テストではスイープで聞こえ始め・聞こえ終わりをマークし、自分の最低可聴・最高可聴と年齢相応の上限の目安を確認できます。

高い音が聞こえないのはなぜですか?

高域が聞こえにくくなる主な原因は加齢による聴力の変化(プレスビキュシス)で、誰にでも自然に起こります。大音量への長期間の暴露でも高域は失われます。ただし、再生機器が高域を出せていない可能性もあるため、結果だけで難聴とは判断しないでください。

低域の限界が高く出るのはなぜですか?耳の問題ですか?

報告される低域の限界は、たいてい耳ではなく再生機器の限界です。多くのスピーカーやイヤホンは60〜80Hz以下を再生できないため、本当の低域の聴力を測りたいなら、オーバーイヤーヘッドホンやフルレンジモニターを使ってください。結果は「耳と機器のうち狭い方」を反映します。

なぜ音楽ではなくサイン波を使うのですか?

サイン波は単一の周波数だけを含むため、どの周波数で聞こえ始め/聞こえなくなるかを正確に特定できます。音楽は多くの周波数が混ざっているので、可聴域や機器のロールオフ点を切り分けるには向きません。

高い周波数のトーンを鳴らしても安全ですか?

10kHz以上の高音は大きく感じなくても、音量によっては耳を傷めるおそれがあります。安全のため音量は20〜30%から始め、無理に上げないでください。お子さまやペットの近くではスピーカーで鳴らさないことをおすすめします。

本当の低域の聴力を正しく測るにはどうすればいいですか?

ノートPCや内蔵スピーカーは低域も高域も再生が不十分で、誤った結果になります。低域を正しく確認するには、低音までしっかり出るオーバーイヤーヘッドホンかフルレンジのモニタースピーカーを使ってください。なお本テストは自分でクリックして判定する主観的なテストで、較正済みのオージオメトリ測定ではありません。

Windowsアプリ

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