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ディスプレイ検査
有機EL焼き付きテスト|全画面で残像と焼き付きをチェック
有機EL(OLED)やプラズマの焼き付き・残像(画像残留)をブラウザだけで確認できる無料の焼き付きテストです。白・黒・赤・緑・青などの単色を全画面で順に表示し、細かいチェッカーボードやスクロールリフレッシャーで残像やサブピクセルの異常を目視チェックできます。インストール不要、登録不要でその場で使えます。
01
モードを選ぶ
カラーサイクル、細かいチェッカーボード、スクロールリフレッシャーから選びます。自動切り替え(オフ・5秒・15秒・60秒)も設定できます。
02
全画面にする
「フルスクリーン」をクリックして画面いっぱいに表示し、矢印キーまたは次へ/前へボタンで色を順に切り替えます。Escで終了します。
03
残像を探す
単色を30〜60秒ほど表示したままにして残像が浮き出ないか確認します。チェッカーボードはデッドサブピクセルのあぶり出しに使えます。
04
リフレッシャーを試す
軽い一時的な残像なら、スクロールリフレッシャーを数時間流してピクセルを均等に動かし、暗くなったセルを回復させます。
テストはすべて端末上のブラウザで動き、画像のアップロードや保存は一切ありません(全画面表示にはブラウザの許可操作が必要です)。
よくある質問
有機EL焼き付きテストに関するFAQ
焼き付きと残像(画像残留)の違いは何ですか?
残像(画像残留)は一時的なもので、別の映像を数分〜数十分映すと消えます。焼き付きは恒久的で、単色をしばらく表示しても消えずに残ります。このテストでは単色を長めに表示し、ゴーストが薄れていくかどうかで見分けます。
ゴーストが恒久的な焼き付きかどうかをどう判断しますか?
単色(特に白や明るいグレー)を10〜30分以上表示し、その後ゴーストが薄れるか消えるかを観察します。フルスクリーン白を8時間ほど流しても残る残像は、恒久的な焼き付きと考えてよいでしょう。本ツールは目視判断の補助で、深刻度を自動で測定するものではありません。
スクロールリフレッシャーで焼き付きは直せますか?
軽い短期的な残像であれば、スクロールリフレッシャーでピクセルを均等に動かすことで回復できる場合があります。ただし恒久的な焼き付き(長時間の白表示後も残るもの)は元に戻せません。リフレッシャーはあくまで一時的な残像の軽減用です。
単色はどのくらいの時間表示すればいいですか?
残像を浮き出させるには、まず単色を30〜60秒ほど表示します。一時的な残像か恒久的な焼き付きかを見分けるには、10〜30分以上同じ色を表示し、ゴーストが薄れていくかを確認してください。
焼き付きが起きやすいのはどんなディスプレイですか?
自発光のOLED(有機EL)やプラズマは、固定UIやロゴなど同じ映像を長時間映すと焼き付きが起きやすい方式です。一般的なバックライト式の液晶(IPS/VAなど)は焼き付きにくく、見える残像は一時的なことがほとんどです。
有機ELの焼き付きを予防するにはどうすればいいですか?
同じ静止画やロゴ、タスクバーを長時間表示しないようにし、明るさを下げる、画面の自動オフやスクリーンセーバーを使う、パネル側のピクセルシフトやリフレッシュ機能を有効にするのが有効です。気になる時は本ツールのスクロールリフレッシャーで定期的にピクセルを動かしておくとよいでしょう。
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公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。