メモリテスト

ユーティリティ

メモリテスト

performance.memory によるブラウザヒープ監視と割当ストレステスト. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

メモリテスト

performance.memory によるブラウザヒープ監視と割当ストレステスト. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

Live heap stats

Used heap (MB)
Total heap (MB)
Heap limit (MB)
0Allocated by test (MB)
Used / limit (%)

Stress allocation

Safety: allocation auto-stops if used heap exceeds 85% of the browser's heap limit, or after 500 chunks, whichever comes first. On Firefox/Safari (no performance.memory), the test stops at 300 MB self-allocated as a safety cap.

Heap growth graph

Green line: used heap. Yellow: total heap. Red dashed: browser heap limit. Chart updates every 500 ms.
メモリテストを評価: 5.0 (1件の評価)

メモリテストは、ブラウザ上でそのまま使える無料ツールです。 performance.memory によるブラウザヒープ監視と割当ストレステスト. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

  • 料金: 無料・登録不要
  • インストール: 不要(ブラウザで動作)
  • プライバシー: ローカル処理、アップロードなし
  • 対応環境: Windows、macOS、Linux、Android、iOS
  • 所要時間: 1分以内

システム検証

メモリテスト|ブラウザのヒープ使用量と上限を無料モニター

このメモリテストは、ブラウザのヒープ(メモリ)使用量を監視し、確保ストレッサーでヒープを上限に向けて増やせる無料ツールです。インストール不要でブラウザだけで動き、ChromeとEdgeでは performance.memory を500msごとに読み取って使用ヒープ・合計ヒープ・ヒープ上限と使用率を表示します。Webアプリのメモリリーク調査やブラウザのメモリ上限の確認に役立つヒープ診断ツールです(ハードウェアRAMの安定性テストではありません)。

01 ライブのヒープ統計を見る Chrome/Edgeでは performance.memory を500msごとに取得し、使用ヒープ(MB)、合計ヒープ(MB)、ヒープ上限(MB)、テストが確保したMB、使用率(%)を表示します。
02 確保ストレッサーを設定 チャンクサイズ(MB)と間隔(ms)を設定します。ツールは指定サイズの Uint8Array を生成して解放されないよう保持し、4KBページごとに1バイト書き込んで実際にメモリを確保します。
03 確保を開始 「確保開始」を押すと、ヒープが段階的に増えていく様子をライブグラフで確認できます(緑=使用ヒープ、黄=合計ヒープ、赤の破線=ブラウザのヒープ上限、500ms更新)。
04 安全範囲を保つ/解放する 使用ヒープが上限の85%を超えるか500チャンク到達で自動停止します。Firefox/Safariは performance.memory 非対応のため自己確保のみを追跡し、300MBの安全上限で停止します。「停止」と「解放&GC」で保持配列を解放できます。
計測はすべてブラウザ内で完結しインストール不要です。これはハードウェアRAMの安定性テストではないため、不良メモリやXMP検証にはMemTest86/MemTest86+/HCI MemTestを使ってください。

よくある質問

メモリテストに関するFAQ

使用ヒープ・合計ヒープ・ヒープ上限の各値は何を意味しますか?

使用ヒープは現在実際に使われているメモリ量、合計ヒープはブラウザがこのページ用に確保している総量、ヒープ上限はそのページが使える最大値です。使用率(%)は使用ヒープ÷ヒープ上限で、これが100%に近づくとメモリ不足のリスクが高まります。グラフでは緑が使用、黄が合計、赤の破線が上限を示します。

ブラウザのヒープ上限とは具体的に何で決まるのですか?

ヒープ上限はOSではなくブラウザが設定する値です。64bitデスクトップのChromeメインスレッドでおよそ4GB前後、Chrome for Androidではずっと低く約256〜512MB程度で、ビルドやメモリ圧迫状況によって変動します。つまり物理RAMの総量ではなく、ブラウザがこのタブに割り当てる上限を表しています。

このツールでWebアプリのメモリリークを見つけるには?

まず対象アプリのタブを操作しながら、使用ヒープが操作のたびに増え続けて下がらないかを観察します。本ツールの「解放&GC」でタブを低使用にベースライン化してから比較すると変化が分かりやすくなります。確保ストレッサーでヒープが上限に近づく挙動も確認でき、リーク調査の補助になります。

これはハードウェアのRAM安定性テストではないのですか?

はい、ハードウェアRAMのテストではありません。ブラウザのJavaScriptからはハードウェアレベルでRAMを検査できないため、本ツールはあくまでブラウザのヒープ使用状況を監視・確保する診断です。不良DIMMの検出やXMPの検証には、MemTest86、MemTest86+、HCI MemTestといった専用ツールを使ってください。

Chrome/Edgeでは全統計が出るのにFirefox/Safariで一部しか出ないのはなぜ?

使用/合計/上限のヒープ表示は非標準API performance.memory に依存しており、これをサポートするのはChromeとEdgeだけだからです。FirefoxとSafariは同APIを公開していないため、ツールは自身が確保した量のみを追跡し、安全のため300MBの上限で停止します。

performance.memory の値は正確で安全に使えますか?

performance.memory は非標準APIで、ブラウザのバージョンによって値が粗く丸められたり仕様が変わることがあります。また報告されるのはメインスレッドのアイソレートの上限のみで、Web WorkerやService Workerの上限は含みません。傾向の把握には有用ですが、厳密な絶対値としては扱わないのが安全です。

Windowsアプリ

KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます

公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。

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