RAM レイテンシ計算ツール

ユーティリティ

RAM レイテンシ計算ツール

CAS をナノ秒に変換し DDR4 と DDR5 キットを比較. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

RAM レイテンシ計算ツール

CAS をナノ秒に変換し DDR4 と DDR5 キットを比較. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。

Kit A

True latency10.00 ns

Kit B

True latency10.00 ns

Compare

Both kits shown side by side. Lower ns = faster real-world access.
MetricKit AKit B
Memory speed (MT/s)32006000
Cycle time (ns)0.6250.333
CAS cycles1630
First-word latency (ns)10.0010.00
Peak bandwidth (GB/s, DC)25.648.0

Reverse: target latency -> required CL

Required CAS latencyCL 27
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RAM レイテンシ計算ツールは、ブラウザ上でそのまま使える無料ツールです。 CAS をナノ秒に変換し DDR4 と DDR5 キットを比較。

  • 料金: 無料・登録不要
  • インストール: 不要(ブラウザで動作)
  • プライバシー: ローカル処理、アップロードなし
  • 対応環境: Windows、macOS、Linux、Android、iOS
  • 所要時間: 1分以内

メモリ計算ツール

RAMレイテンシ計算機|CL・MT/sを実ナノ秒に変換しDDR4/DDR5比較

このRAMレイテンシ計算機は、CASレイテンシ(CL)とメモリ速度(MT/s)を「ns =(CL×2000)÷ MT/s」の式で実ナノ秒(ns)に変換する無料ツールです。インストール不要でブラウザだけで動き、DDR4-3200 CL16とDDR5-6000 CL30などを公平なns軸で並べて比較できます。DDR4/DDR5プリセット、サイクル時間・CASサイクル・ピーク帯域の算出、目標nsから必要CLを逆算するモードも備えます(これは計算機であり実機の計測は行いません)。

01 キットAとキットBを入力 各キットについてメモリ速度(MT/s)とCASレイテンシ(CL)を入力するか、プリセットを選びます。DDR4 3200 CL16やDDR5 6000 CL30、7200 CL36、8000 CL38などが用意されています。
02 実レイテンシを読む 各キットの first-word(最初のワード)レイテンシが ns =(CL×2000)÷ MT/s で表示されます。係数2000はDDRのダブルデータレートを反映し、実クロックはMT/sの半分である点を示します。
03 横並びで比較 比較表でメモリ速度(MT/s)、サイクル時間(ns)、CASサイクル、first-wordレイテンシ(ns)、ピーク帯域(GB/s・デュアルチャンネル)を並べて確認できます。例えばDDR4-3200 CL16とDDR5-6000 CL30はともに10nsで、DDR5の方が帯域は大きいと分かります。
04 逆算モードを使う 「目標レイテンシ→必要CL」のセクションで、目標のns値とMT/s速度を入力すると、それを達成するために必要なCASレイテンシが算出されます。
計算はすべてブラウザ内で完結し、インストールや会員登録は不要です。これは計算機であり、実際に取り付けたRAMをベンチマークするものではありません。

よくある質問

RAMレイテンシ計算機に関するFAQ

ns =(CL×2000)÷ MT/s の式で、なぜ係数が2000なのですか?

DDRメモリはダブルデータレート(1クロックで2回転送)なので、実クロックはMT/sの半分です。1サイクルの時間は 2000 ÷ MT/s(ns)で求められ、これにCL(CASサイクル数)を掛けると first-word レイテンシのナノ秒が得られます。つまり 2000 はDDRの倍速転送と単位換算をまとめて反映した係数です。

DDR5はCLの数字が大きいのに、実レイテンシがDDR4と近いのはなぜ?

CLはクロックサイクル数であり、時間そのものではないためです。DDR5は速度(MT/s)が高くなった分、1サイクルが短くなります。例えばDDR4-3200 CL16とDDR5-6000 CL30はどちらも約10nsで、CLの数字は大きくても1サイクルが短いため実レイテンシは並びます。さらにDDR5は帯域が大きいぶん総合的に有利になりやすいです。

first-word レイテンシだけでは分からないものは何ですか?

この計算機が出すのは first-word(tCL)レイテンシのみです。実際のランダムアクセスのレイテンシは tRCD・tRP・tRAS にも左右され、行ミス時の総レイテンシは first-word の概ね3倍になることもあります。キャッシュに優しい処理は first-word に近い挙動、データベースやグラフ探索のようなランダムアクセスは tRCD+tRP+tCL に近い挙動になります。

レイテンシと帯域、どちらを優先すべきですか?

用途とプラットフォームによります。Ryzenは Infinity Fabric を1:1で動かせる範囲で低レイテンシのメモリが効きやすく、ゲーミングではレイテンシ重視が有利な傾向です。一方、動画編集など帯域を多く使う作業では高帯域のメリットが出ます。一般にDDR5-6000 CL30が良いバランスとされますが、これはレビュアーの目安で、特定の基板やCPUでの保証ではありません。

逆算(目標レイテンシ→必要CL)はどう使うのですか?

「目標レイテンシ→必要CL」セクションに、達成したい目標ns値と狙うメモリ速度(MT/s)を入力すると、その実レイテンシを得るために必要なCASレイテンシ(CL)が算出されます。例えば特定のnsを保ちつつ高速なMT/sを狙う際に、どのCLが必要かをすばやく確認できます。

この計算機で実際に取り付けたRAMの速度を測れますか?

いいえ。これは計算機であり、システムに実装されたRAMの計測やベンチマークは行いません。CLとMT/sから理論上のナノ秒や理論ピーク帯域(デュアルチャンネルの理論値)を算出するもので、表示される帯域も実測スループットではありません。実機の計測には専用のメモリベンチマークツールを使ってください。

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公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。

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