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ネットワーク計算ツール
帯域幅計算ツール|転送時間・容量・必要速度をMbpsとMBで自動計算
ファイルサイズと回線速度から転送にかかる時間を求められる無料の帯域幅計算ツールです。MB(バイト)とMbps(ビット)の換算を自動で処理するので、よくある「100MBを100Mbpsで送ると1秒」という勘違いを防げます。インストール不要で、ブラウザ上ですぐに計算できます。
01
計算する項目を選ぶ
「転送時間」「ファイルサイズ」「必要な速度」の3モードから求めたいものを選びます。残り2つの値を入力すると、size ÷ speed = time の関係から3つ目を自動で算出します。
02
転送時間を求める
ファイルサイズ(KB/MB/GB/TB)と回線速度(Kbps/Mbps/Gbps)を入力します。内部でバイトを8倍してビットに換算するため、100MBを100Mbpsなら正しく約8秒と表示されます。
03
送れる容量・必要な速度を求める
速度と使える時間を入れればその時間で送れる容量が、ファイルサイズと締め切り時間を入れれば必要なMbpsが分かります(例:750MBを45秒なら約133.33Mbps)。
04
プリセットと単位を活用する
100/300Mbps光やギガビット、2.5GbE、10GbEなどのプリセットを適用し、単位を自由に切り替えても、ビットとバイトの換算は常に正しく保たれます。
これは速度測定ではなく計算ツールで、すべてブラウザ内で完結し、実際の回線やファイルにはアクセスしません。
よくある質問
帯域幅計算ツールに関するよくある質問
帯域幅計算ツールはどうやって転送時間を計算しますか?
size ÷ speed = time の関係式を使い、ファイルサイズをバイト経由でビットに換算し、回線速度(bps)で割って理論上の転送時間を出します。同じ式を入れ替えることで、送れる容量や必要な速度も逆算できます。あくまで計算であり、実際の通信速度を測るものではありません。
なぜ100MBのファイルを100Mbpsで送ると1秒ではなく約8秒なのですか?
MBは「メガバイト」、Mbpsは「メガビット毎秒」で、1バイト=8ビットだからです。100MBはおよそ800メガビットなので、100Mbpsの回線では約8秒かかります。このビットとバイトの違いを本ツールは自動で換算します。
計算結果どおりの速度で実際にダウンロードできますか?
いいえ。結果は回線効率100%の理想値で、現実ではTCP/IPなどのオーバーヘッドで約5〜15%遅くなります。目安としてHTTPSで約1.15倍、VPNで1.3〜1.5倍、モバイル回線では2倍以上の余裕を見ておくと安全です。
ファイルサイズと回線速度で単位の基準が違うのはなぜですか?
ファイルサイズはWindowsの表示に合わせて2進法(1MB=1,048,576バイト)、ネットワーク速度は10進法(1Mbps=1,000,000ビット毎秒)で扱っているためです。このため、メーカー表記が10進法のドライブ容量(例:1TB=約931GB)と混在させる際は注意が必要です。
クラウドバックアップの時間も正確に計算できますか?
大まかな目安にはなりますが、ご家庭の多くは上り(アップロード)が下りより遅い非対称回線です。本ツールは単純な式を使うため上り側のボトルネックは考慮していません。バックアップ時間はアップロード速度を基準に計算することをおすすめします。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。