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ストレージ計算ツール
RAID計算ツール|RAID 0/1/5/6/10/50/60の実効容量と耐障害性を一覧比較
RAIDレベルとドライブ本数・容量を入力するだけで、実効容量・パリティのオーバーヘッド・故障に耐えられる本数・読み書き速度の倍率を計算できる無料ツールです。同じ本数での全RAIDレベルの比較表も表示され、NASやワークステーションの構成検討に役立ちます。インストール不要で、ブラウザ内で動作します。
01
RAIDレベルを選ぶ
RAID 0/1/5/6/10/50/60 から構成を選びます。各レベルの標準的な式(RAID5=(n-1)×D、RAID6=(n-2)×D、RAID10=(n/2)×D など)が自動で適用されます。
02
ドライブ本数と容量を入力する
ドライブの本数と1台あたりの容量(GB/TB)を入力します。RAID 50/60 ではグループあたりの本数も指定します。最小本数(RAID5は3本、RAID6は4本、RAID10は偶数)を満たさない構成は警告で知らせます。
03
プリセットを使う
「4本×4TB RAID 5(家庭用NAS)」「6本×8TB RAID 6」「4本×2TB RAID 10」「2本×1TB RAID 1(起動ミラー)」などのプリセットで素早く試算できます。
04
結果と比較表を読む
実効容量・生容量・オーバーヘッド率・耐えられる故障台数・読み書き速度倍率が表示され、同じ本数での各RAIDレベルの比較表も確認できます。
これは容量と構成を見積もる計算ツールで、ブラウザ内で動作し、実際のディスクやRAIDコントローラーには一切アクセスしません。
よくある質問
RAID計算ツールに関するよくある質問
各RAIDレベルの実効容量はどう計算しますか?
標準式を使います。RAID 0=n×D(冗長性なし)、RAID 1=D(完全ミラー)、RAID 5=(n-1)×D、RAID 6=(n-2)×D、RAID 10=(n/2)×D です。RAID 50/60 はドライブをグループに分け、各グループ内で5または6を適用してからグループ間でストライピングします。
各RAIDレベルで何台まで故障に耐えられますか?
RAID 0は0台(1台でも壊れると全損)、RAID 1は片方が生きていればOK、RAID 5は1台、RAID 6は2台まで耐えられます。RAID 10は各ミラーペアで1台ずつなら同時に複数台でも耐えられます。本ツールが構成ごとに耐えられる台数を表示します。
大容量ドライブではRAID 5とRAID 6のどちらが安全ですか?
大容量HDDではリビルド(再構築)に長時間かかり、その間に2台目が故障するリスクが無視できません。RAID 5は1台までしか耐えられないため、8TBクラス以上ではデュアルパリティで2台まで耐えるRAID 6が推奨されます。なおリビルド時間はツールが算出するものではなく、参考情報です。
書き込み速度を重視するならどのRAIDがいいですか?
RAID 5/6 はパリティ計算による書き込みペナルティがあり、書き込みが遅くなりがちです。書き込み性能を重視するならパリティ計算のないRAID 10が有利です。本ツールは各レベルの読み書き速度の倍率(理論値)を表示するので比較できます。
RAIDを組めばバックアップは不要ですか?
いいえ。RAIDはドライブ故障には強いですが、ランサムウェア、火災・水害、誤削除からは守れません。RAIDはバックアップの代わりにはならないため、3-2-1ルール(3つのコピー、2種類の媒体、1つは別の場所)に沿った別のバックアップを必ず用意してください。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。