RAID 計算ツール

ユーティリティ

RAID 計算ツール

RAID 0/1/5/6/10/50/60 の容量と耐障害性. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。結果をすぐ確認し、関連するハードウェアテストにも移動できます。

RAID 計算ツール

RAID 0/1/5/6/10/50/60 の容量と耐障害性. ブラウザだけで実行でき、ダウンロードや登録は不要です。結果をすぐ確認し、関連するハードウェアテストにも移動できます。

RAID configuration

Usable capacity12.00 TB
16.00 TBRaw capacity
25.0%Parity overhead
1Drives can fail
4xRead speed factor
3xWrite speed factor

RAID level comparison at your drive count

LevelUsableOverheadFault toleranceMin drives
RAID 計算ツールを評価: 5.0 (1件の評価)

RAID 計算ツールは、ブラウザ上でそのまま使える無料ツールです。 RAID 0/1/5/6/10/50/60 の容量と耐障害性。

  • 料金: 無料・登録不要
  • インストール: 不要(ブラウザで動作)
  • プライバシー: ローカル処理、アップロードなし
  • 対応環境: Windows、macOS、Linux、Android、iOS
  • 所要時間: 1分以内

ストレージ計算ツール

RAID計算ツール|RAID 0/1/5/6/10/50/60の実効容量と耐障害性を一覧比較

RAIDレベルとドライブ本数・容量を入力するだけで、実効容量・パリティのオーバーヘッド・故障に耐えられる本数・読み書き速度の倍率を計算できる無料ツールです。同じ本数での全RAIDレベルの比較表も表示され、NASやワークステーションの構成検討に役立ちます。インストール不要で、ブラウザ内で動作します。

01 RAIDレベルを選ぶ RAID 0/1/5/6/10/50/60 から構成を選びます。各レベルの標準的な式(RAID5=(n-1)×D、RAID6=(n-2)×D、RAID10=(n/2)×D など)が自動で適用されます。
02 ドライブ本数と容量を入力する ドライブの本数と1台あたりの容量(GB/TB)を入力します。RAID 50/60 ではグループあたりの本数も指定します。最小本数(RAID5は3本、RAID6は4本、RAID10は偶数)を満たさない構成は警告で知らせます。
03 プリセットを使う 「4本×4TB RAID 5(家庭用NAS)」「6本×8TB RAID 6」「4本×2TB RAID 10」「2本×1TB RAID 1(起動ミラー)」などのプリセットで素早く試算できます。
04 結果と比較表を読む 実効容量・生容量・オーバーヘッド率・耐えられる故障台数・読み書き速度倍率が表示され、同じ本数での各RAIDレベルの比較表も確認できます。
これは容量と構成を見積もる計算ツールで、ブラウザ内で動作し、実際のディスクやRAIDコントローラーには一切アクセスしません。

よくある質問

RAID計算ツールに関するよくある質問

各RAIDレベルの実効容量はどう計算しますか?

標準式を使います。RAID 0=n×D(冗長性なし)、RAID 1=D(完全ミラー)、RAID 5=(n-1)×D、RAID 6=(n-2)×D、RAID 10=(n/2)×D です。RAID 50/60 はドライブをグループに分け、各グループ内で5または6を適用してからグループ間でストライピングします。

各RAIDレベルで何台まで故障に耐えられますか?

RAID 0は0台(1台でも壊れると全損)、RAID 1は片方が生きていればOK、RAID 5は1台、RAID 6は2台まで耐えられます。RAID 10は各ミラーペアで1台ずつなら同時に複数台でも耐えられます。本ツールが構成ごとに耐えられる台数を表示します。

大容量ドライブではRAID 5とRAID 6のどちらが安全ですか?

大容量HDDではリビルド(再構築)に長時間かかり、その間に2台目が故障するリスクが無視できません。RAID 5は1台までしか耐えられないため、8TBクラス以上ではデュアルパリティで2台まで耐えるRAID 6が推奨されます。なおリビルド時間はツールが算出するものではなく、参考情報です。

書き込み速度を重視するならどのRAIDがいいですか?

RAID 5/6 はパリティ計算による書き込みペナルティがあり、書き込みが遅くなりがちです。書き込み性能を重視するならパリティ計算のないRAID 10が有利です。本ツールは各レベルの読み書き速度の倍率(理論値)を表示するので比較できます。

RAIDを組めばバックアップは不要ですか?

いいえ。RAIDはドライブ故障には強いですが、ランサムウェア、火災・水害、誤削除からは守れません。RAIDはバックアップの代わりにはならないため、3-2-1ルール(3つのコピー、2種類の媒体、1つは別の場所)に沿った別のバックアップを必ず用意してください。

Windowsアプリ

KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます

公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。

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