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計測ユーティリティ
オンライン定規(実寸)|画面でcm・mm・インチを正確に測れる無料ツール
画面に当てた小さな物を、cm・mm・インチで実寸(1:1)で測れる無料のオンライン定規です。ピクセルの物理サイズはディスプレイごとに違うため、クレジットカードや画面のDPIで一度だけ校正することで、目盛りが本物の長さと一致します。インストール不要でブラウザだけで使えます。
01
校正が必要な理由を知る
この定規は固定ピクセル幅ではなく「1mmあたりのピクセル数」から描画されます。だからこそ一度校正すれば、どの端末でも実寸で表示できます。
02
クレジットカードで校正する
本物のカード(クレジット・デビット・ID)を点線の帯に当て、画面上のカード枠が実物の幅と一致するまで右端のハンドルをドラッグします。ISO/IEC 7810 ID-1規格(85.6×53.98mm)を使うので、世界中どのカードでも校正でき、校正後はおよそ0.5mm以内の精度になります。
03
DPI入力やプリセットを使う
校正の代わりに、モニターのDPIを直接入力したり、96(Windows標準)、120(125%)、144(150%)、264(iPad Retina)などのプリセットを選ぶこともできます。未校正の初期状態は96 DPIです。
04
表示と保存を整える
cm+インチ・cmのみ・インチのみの表示切替、横/縦の向き、長さを設定できます。校正値はブラウザのlocalStorageに保存され、ディスプレイとズーム倍率が同じなら次回も維持されます。
計測はすべてブラウザ内で完結し、校正値もこの端末のブラウザにのみ保存されます。スマホでは必ずカード校正を使い、ブラウザのズームは100%にしてください。
よくある質問
オンライン定規に関するよくある質問
オンライン定規はどうやって実寸(1:1)を実現しているの?
ピクセルの物理サイズは画面ごとに違うため、この定規は固定ピクセル幅ではなく「1mmあたりのピクセル数(pixelsPerMm)」をもとに目盛りを描いています。クレジットカードや画面のDPIで一度校正すると、その値が決まり、すべての目盛りが本物の1:1の長さになります。だから校正なしでは正しく測れません。
なぜクレジットカード(ISO/IEC 7810 ID-1)での校正が一番正確なの?
クレジット・デビット・IDカードはISO/IEC 7810 ID-1規格で85.6×53.98mmと世界共通に作られており、誤差は0.1mm未満です。手元のカードを画面の枠に合わせるだけで端末のDPIが正確に求まるため、機種ごとにバラバラなDPIプリセットより信頼できます。校正後の精度はおよそ0.5mm以内です。
ブラウザのズームやOSの拡大設定で校正がずれるの?
はい。ブラウザのズームが100%以外だと校正が狂うので、必ず100%で使ってください。Windowsの表示スケーリング、MacのRetina/解像度設定の変更、ノートの内蔵画面と外部モニターの切り替えはどれもDPIを変えるため、その都度の再校正が必要です。
スマホとパソコンで使い方は違うの?
基本操作は同じですが、スマホでは必ずクレジットカードで校正してください。スマホのDPIは機種によって300〜500以上とバラバラで、DPIプリセットはほぼ確実に外れます。カード校正なら機種を問わず正確に1:1で測れます。
校正したあと、どのくらいの精度で測れるの?
クレジットカードで正しく校正すれば、おおよそ0.5mm以内の精度で測れます。ジュエリー、ネジ、リボン、カプセル、写真プリントのように画面に平らに当てられる小物の計測に向いています。大きな物や立体物は実物の定規を使ってください。
校正データはどこに保存されるの?
校正値(pixelsPerMm)は、お使いのブラウザのlocalStorageにのみ保存されます。サーバーには送られず、ディスプレイとズーム倍率が変わらなければ次回以降もそのまま使えます。別のブラウザや端末では改めて校正が必要です。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。