このツールは役に立ちましたか?
マウスドリフトテストを評価:
2.2
(22件の評価)
評価ありがとうございます!
マウス診断テスト
マウスドリフトテスト|カーソルが勝手に動くか検出
マウスドリフトテストは、マウスを動かしていないのにカーソルがひとりでに動く「ドリフト」やセンサーの揺れ(ジッター)を検出する無料ツールです。カーソルをパッド内に入れてStartを押し、手を離して放置すると、指定時間のあいだポインターイベントを記録し、総ドリフト量・1回あたりの最大移動量・記録イベント数を表示します。ブラウザだけで動作し、インストール不要です。
01
計測時間を選ぶ
10秒・30秒・60秒・3分から計測時間を選択します。短時間で素早く確認するなら10秒、確実に判定したい場合は長めがおすすめです。
02
パッドに入れて手を離す
テストパッドの上に一度カーソルを乗せ、Startを押したらマウスから完全に手を離します。
03
タイマーが終わるまで待つ
ツールは連続するポインターサンプル間の距離を合算し、最大の単発移動量を追跡しながら、タイマー終了までイベント数を数えます。
04
判定結果を読む
総ドリフト量(px)・1回の最大移動量(px)・記録イベント数を確認します。総量0はセンサーが安定している状態で、60秒で数px程度は通常のノイズ、約25px以上は実際の問題が疑われます。
計測はブラウザがPointerEventで報告するカーソル移動をもとに行われ、すべてブラウザ内で完結します。マウスパッドの素材によって誤検出が起きやすいため、結果が出たら別の面でも試してみてください。
よくある質問
マウスドリフトテストに関するよくある質問
ドリフトはどのくらいの数値から問題ですか?
総ドリフト量が0pxならセンサーは安定しています。60秒の計測で数pxまではセンサーの通常ノイズの範囲で、心配いりません。一方、約25px以上のドリフトが出る場合は、実際の不具合が疑われます。
なぜマウスパッドの素材で誤検出が起きるのですか?
センサーの種類と接地面の相性が原因です。レーザーセンサーは光沢のある机で、光学センサーはガラスや非常に暗いマットの上でドリフトしやすくなります。適切なマウスパッドを使わないと、マウス自体は正常でも誤って動きが記録されることがあります。
誰も触っていないのにカーソルが動くのはなぜですか?
原因はさまざまで、不適切な接地面、センサーレンズの汚れ、USB接続や無線信号の不安定さ、ドライバーやファームウェアの問題などが考えられます。まずパッドを変えて再テストし、改善しなければUSBポートの差し替えやドライバー更新を試してください。
ドリフトするマウスはどう直せますか?
まずセンサーのレンズを清掃し、別のマウスパッドや別のUSBポートで試します。次にドライバーやファームウェアを最新版に更新します。それでも約25px以上のドリフトが続く場合は、ハードウェアの故障の可能性が高く、買い替えを検討してください。
このテストは実際のハードウェアを計測していますか?
いいえ。ブラウザがPointerEventで報告するカーソル移動を計測するもので、生のセンサー値を直接読み取るわけではありません。結果はCSSピクセル単位で、ディスプレイの拡大率や解像度の影響も受けるため、ミリ単位のハードウェア計測とは異なります。
計測時間はどれを選べばよいですか?
とりあえず動きがあるか確認したいだけなら10秒で十分です。わずかなドリフトを見逃さず確実に判定したい場合は、60秒や3分の長めの計測がおすすめです。計測中はマウスから完全に手を離しておくことが重要です。
Windowsアプリ
KeyboardTester.click は Microsoft Store でも利用できます
公式Windowsショートカットをインストールするか、ブラウザで同じ無料ツールを使えます。